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臨時増刊特集 図解 診療基本手技
Ⅳ 診療手技
D 外来検査法
74.白血球数算定
土屋 達行
1
,
河野 均也
1
1日本大学医学部・臨床病理学教室
pp.2470-2471
発行日 1986年12月15日
Published Date 1986/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220733
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- Abstract 文献概要
末梢血中白血球数の算定は,一般スクリーニング検査の一つとして,または白血病などの血液疾患の診断や治療過程の観察に不可欠な基本的な診療手技として実施されている.その算定には従来,顕微鏡下に直接算定する目視法が主として用いられてきたが,現在では迅速かつ高精度に測定できる自動血球計数器を用いる方法が検査室には広く普及してきた.本稿では,簡単な器具のみで測定できる目視法を中心に述べる.
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