Japanese
English
今月の主題 体液・電解質補正の実際
輸液の基本的ルール
各種糖液の特性と選択
安東 明夫
1
1大阪大学健康体育部大阪大学医学部・第1内科
pp.970-971
発行日 1986年6月10日
Published Date 1986/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220399
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、970ページから971ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
糖質輸液の目的は,エネルギー供給にあり,経口摂食不可能な病態を適応としている.近年,術後その他で多量の栄養輸液が行われ糖質輸液の重要性はますます高まっている.
ブドウ糖以外にも各種の糖質が用いられ,それぞれの糖でそれなりの特性が述べられているが,筆者はブドウ糖が糖質輸液の基本であると考えており,インスリン非依存性糖質の常識を修正する必要があると考えている.本稿では,現在糖質輸液剤に用いられている各種糖質について,その特徴と問題点について概要を述べてみたい.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

