Japanese
English
今月の主題 高血圧症—最近の動向と展望
診断
腎血管性高血圧症
村山 猛男
1
,
河辺 香月
1
Takeo MURAYAMA
1
,
Kazuki KAWABE
1
1東京大学医学部・泌尿器科
pp.1694-1696
発行日 1980年11月10日
Published Date 1980/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216747
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1694ページから1696ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
腎血管性高血圧症renovascular hypertension(RVH)の成因は次のようである.まず,①何らかの原因で腎動脈に狭窄が生じ腎への血流が低下し虚血状態に陥る,②そのため傍糸球体装置が刺激され,レニン・アンジオテンシン系renin-angiotensin system(RAS)が賦活されて高血圧が成立し維持される.この成因と病態生理を考慮して診断方法を組み合わせれば,比較的高率に正確な診断がなされうる.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

