Japanese
English
今月の主題 血管炎とその臨床
血管炎の成因
HLAと血管炎
太田 伸生
1,2
,
笹月 健彦
1
1東医歯大難治研
2東医歯大人類遺伝学
pp.2102-2105
発行日 1979年11月10日
Published Date 1979/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216290
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2102ページから2105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
血管炎は多くの場合,その病因は不明で,遺伝病因の関与も示唆されてはいるが,厳密な遺伝解析がなされていない.
他方,HLAと各種疾患との強い相関が明らかにされ,疾患の発症に関与する遺伝要因解明への道が開けつつあるといえよう.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

