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臨時増刊特集 これだけは知っておきたい検査のポイント 第2集
VII.血清検査
75.トキソプラズマ抗体
佐々木 一之
1
1金沢医大眼科
pp.1804-1805
発行日 1979年10月20日
Published Date 1979/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216179
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- Abstract 文献概要
はじめに
臨床検査レベルから実験室レベルにわたって,通常なされているトキソプラズマ血清反応には表に示したような方法がある.この中でも色素試験はすべての抗体検出法の基本となる信頼度の高い重要なものであるが,生きた原虫を使う危険性があるほか,反応の段階で特殊なaccessory factorが必要なこともあり,ルチンの臨床検査手技として,どこでもなされるものではない.臨床検査として通常用いられている手技は赤血球凝集反応,ラテックス凝集反応,螢光抗体法などで表の 2)-e,3)-a,3)-b,4)はそれぞれキットとして市販されている.
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