Japanese
English
今月の主題 糖尿病への新たなる対処
知っておきたい合併症
糖尿病性壊疽
坪井 修平
1
1三豊総合病院・内科
pp.770-771
発行日 1975年4月10日
Published Date 1975/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205990
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、770ページから771ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
糖尿病性壊疽は欧米では頻度の高い合併症で,Bell1)は1946〜1955年に剖検した糖尿病患者1,058例中206例(19.4%)に壊疽を認め,またSemple2)は無作為に選んだ50歳以上の糖尿病患者100例中,間歇性跛行,壊疽などの末梢血管障害者は42例あったと報告している.一方,わが国では従来稀なものと考えられていた.しかし最近の報告では1〜2%に認められ3〜8),今後糖尿病患者の増大,生活様式の欧米化に伴い,本症が注目されてくると思われる.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

