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話題
今後の腎臓病学の重要課題を示唆—第16回日本腎臓学会総会から
飯田 喜俊
1
1大阪府立病院・腎臓内科
pp.167
発行日 1974年2月10日
Published Date 1974/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205292
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- Abstract 文献概要
第16回日本腎臓学会総会が去る11月15日より3日間,上田泰会長のもとに東京の教育会館において催された.Bricker教授の尿毒症についての招待講演,人島研三教授による腎炎の進行についての特別講演があり,シンポジウムとしては浮腫,腎盂腎炎の2つ,ラウンドテーブルディスカッションとして遺伝性腎炎についての討議がなされた.また,一般演題では299題の演題が3つの会場において発表され,出席者約2000名,なかなかの盛況であった.
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