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特集 これだけは知っておきたい診断のポイント
XI.感染症
5.中枢神経の感染
髄膜炎
池本 秀雄
1
1順大内科
pp.1431-1433
発行日 1972年7月5日
Published Date 1972/7/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204339
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
昔に比べて減少したとはいえ,日常稀ならず遭遇する髄膜炎は,それ自体の診断は比較的容易であるが,原因菌は,そして適切な化学療法はとなると当惑することが少なくない.限られた紙面ではとうてい書きつくせないので,おおよその目安について述べることにする.

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