Japanese
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救急診療
重篤な気管支喘息患者の発作を診たとき
光井 庄太郎
1
1岩手医大内科
pp.84-85
発行日 1972年1月10日
Published Date 1972/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203973
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- Abstract 文献概要
はじめに
気管支喘息患者の死亡状況をアンケートにより調査すると,80%は発作時に死亡し,その70%は発作そのものによる窒息死である.このことより,重篤な発作ではその処置のいかんが生命を守る鍵といえる.したがって喘息発作をみたとき,それが生命に危険なものであるか否かは即座に判定されねばならない.
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