Japanese
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臨時増刊特集 日常役立つ診療技術
診断篇
XIV.内視鏡による診断技術
4.腹腔鏡
岩村 健一郎
1
1東医大内科
pp.847-848
発行日 1970年5月20日
Published Date 1970/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203177
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- Abstract 文献概要
腹腔鏡検査法は1902年Kellingが膀胱鏡を用いて犬の腹腔内臓器の観察を試みたことにはじまる.1910年Jacobeusによって臨床的にとりあげられて以来,Kalk,HenningおよびCaroliらによる主として肝疾患の診断への適用,器具の改良と相まって,今日,腹腔内臓器病変の診断にかなり広く用いられている.
Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

