Japanese
English
100万人の病気
ネフローゼ症候群—ステロイド療法の問題点
古川 俊之
1
1阪大・阿部内科
pp.1110-1117
発行日 1967年8月10日
Published Date 1967/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201871
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1110ページから1117ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ネフローゼ症候群の治療効果は,ステロイド療法が行なわれるようになつてからいちじるしくよくなつてきているが,それにもかかわらず,この療法は今日一つの反省期にさしかかつている。ここではステロイド効果の長期追跡からみた反省と併用療法など効果改善の動向を紹介し,ステロイド剤が奏効するネフローゼ症候群について効果予測の方法,腎生検の価値を論ずるとともに,情報理論の必要性,多変量解析法の応用に言及した。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

