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治療のポイント
新しい抗結核剤—エタンブトールとカプレオマイシン
河盛 勇造
1
1熊本大・内科
pp.64-65
発行日 1967年1月10日
Published Date 1967/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201626
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- Abstract 文献概要
二つの新薬
すでに私どもが日常臨床に用いている各種抗結核剤に加えて,最近Ethambutol(EB)およびCapreomycin(CPM)が,わが国においていよいよ使用できることになつた。
この二つの新抗結核剤について,すでにしばしば紹介の筆をとつてきたが1)2)3),この機会にこれらの特長・欠点を整理し,両者が結核化学療法のなかで占める位置を考察して,実地医家各位の参考に供したいと思う。
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