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特集 エマージェンシーの予兆を察知する―リスクを評価し危機に備える
予期しない検査異常(パニック値)に対応する
血液培養陽性
大野 博司
1
1洛和会音羽病院ICU/CCU
pp.672-675
発行日 2013年4月10日
Published Date 2013/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106751
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ポイント
◎培養検体が適切に採取されたかどうか,採取量,採取場所,消毒方法を確認する.
◎培養結果を鵜呑みにすることなく,解釈には臨床像,採取時検体のグラム染色と照らし合わせる.
◎血液培養結果によりコンタミネーションか否か,また感染臓器がどこかを推定できることもある.

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