Japanese
English
今月の主題 外してならない循環器薬の使い方 2012
循環器疾患に対する薬物療法の基本
【心不全】
慢性心不全
原田 和昌
1
1東京都健康長寿医療センター循環器内科
pp.18-21
発行日 2012年1月10日
Published Date 2012/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105727
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、18ページから21ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★左室収縮不全では,神経体液因子の作用を減弱させる薬剤が臨床的アウトカムを改善する.
★左室収縮不全による心不全の治療概念は,「体液量コントロール」,「予後改善の治療」,「残った症状をとる」の3つである.
★デバイス治療が必要なら早めに判断する.それまでは予後改善とQOL維持の治療を行う.
★収縮不全に有効なACE阻害薬やβ遮断薬は,拡張不全の臨床的アウトカムを改善しない.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

