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今月の主題 一般内科医がみる血液疾患―血液専門医との効率的な連携のために
血液疾患の診断へのアプローチ
白血球減少の鑑別診断
砥谷 和人
1
1高知大学医学部附属病院血液呼吸器内科
pp.1718-1721
発行日 2011年10月10日
Published Date 2011/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105405
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ポイント
★白血球減少症は好中球減少症と同義的に取り扱われる.
★好中球絶対数<500/μlでは感染のリスクが高くなる.
★白血球減少に貧血や血小板減少を伴っている場合は重篤な血液疾患の可能性がある.
★好中球減少単独の場合は感染,薬剤,自己免疫疾患が多い.
★薬剤性無顆粒球症は一般内科医での早期発見が重要である.

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