Japanese
English
今月の主題 緊急画像トラブルシューティング―内科医のためのPearlとPitfall
神経疾患を疑ったら
なんだか言っていることがおかしいCTでは異常なさそうなのだけど…
本田 大祐
1
1名古屋掖済会病院神経内科
pp.584-588
発行日 2011年4月10日
Published Date 2011/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105112
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、584ページから588ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★画像検査を急ぐ前に,迅速にバイタルサインと血糖値をチェックし,病歴を確認する.
★CTで異常がない場合に念頭に置くべき疾患に単純ヘルペス脳炎(HSE)やWernicke脳症がある.
★MRIの撮像シークエンスとしては,拡散強調像(DWI),MRAのみならず,FLAIR像も選択する.
★HSEでは側頭葉内側や前頭葉下面,Wernicke脳症では中脳水道周囲や視床内側に病変が好発する.
★画像所見の欠如からHSEやWernicke脳症を否定せず,早期から治療を開始するべきである.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

