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特集 目でみる診療基本手技
基本的な臨床検査
細菌培養法
藤田 芳郎
1
1トヨタ記念病院腎・膠原病内科
pp.45-52
発行日 2008年12月20日
Published Date 2008/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103675
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細菌培養をするときの一般的注意
●抗菌薬治療開始前に検体をとる努力をする.
●不明なことは検査室に尋ねる. ●検体を無菌的に採取する工夫をする.すなわちコンタミネーションを最小化する.皮膚や粘膜面の常在菌を取り込まないように消毒をする.血液培養するときは消毒液(ポビドンヨード)が乾くのを2分待ってから血液を採取する.

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