Japanese
English
今月の主題 内科医のためのがん診療Update
がん薬物療法 【化学療法】
大腸がん
福田 大輔
1
,
吉野 孝之
1
1国立がんセンター東病院内視鏡消化器内科
pp.1454-1456
発行日 2008年8月10日
Published Date 2008/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103476
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1454ページから1456ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●大腸がんの術後アジュバント療法(補助化学療法)は6カ月間であり,現在使用されている治療法は5-FU/LV,UFT/LV,カペシタビンの3種類である.
●進行・再発大腸がんの化学療法は緩和的治療であって根治的治療ではなく,1st→2nd→3rdと薬剤の組み合わせを変えていく必要がある.
●いずれの治療法も年々変化しているため,患者に不利益を与えないよう臨床腫瘍医は日々情報に目を向ける必要がある

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

