Japanese
English
今月の主題 一般内科医が診る循環器疾患―3大病態を把握する
不整脈のマネジメント
めまい・失神患者をどう扱うか
西村 敬史
1
1東京大学大学院医学系研究科薬剤疫学講座
pp.656-662
発行日 2008年4月10日
Published Date 2008/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103305
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、656ページから662ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●めまい・失神を引き起こす可能性のある疾患は多くの診療科にわたる.
●原因となる疾患が特定できない場合も少なくない.
●心疾患が原因である失神をみた患者の予後は,他の原因による失神患者の予後より不良である.
●降圧薬の過剰な投与や不必要な減塩指導,抗不整脈薬の不適切な投与などによる医原性のめまい・失神を起こさないよう注意したい.
●めまい・失神に対して確実な根治治療ができず,再発の可能性がある場合には,生活上の注意が必要である.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

