Japanese
English
今月の主題 理解しよう! 下痢と便秘
内科診療でよく遭遇する便通異常
治療薬の副作用としての便秘
舟越 亮寛
1
,
上野 文昭
2
1大船中央病院薬剤部
2大船中央病院消化器肝臓病センター
pp.2062-2064
発行日 2006年12月10日
Published Date 2006/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101448
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2062ページから2064ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
日常診療で遭遇する便秘には,治療薬の副作用としての医原性の便秘が少なくない.
向精神薬,鎮痛薬,カルシウム拮抗薬などが便秘を誘発する代表的な薬剤である.
便秘を訴える患者の医療面接のなかで,詳細な薬剤服用歴の聴取は必須である.
処方医と相談のうえ,当該薬剤の中止または同様の効果を有する他の薬剤への変更を考える.

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

