Japanese
English
今月の主題 内科医が診る関節リウマチ
関節リウマチをどう考えるか
リウマチ治療薬の経済評価
津谷 喜一郎
1
,
五十嵐 中
1
1東京大学大学院薬学系研究科医薬経済学
pp.750-754
発行日 2005年5月10日
Published Date 2005/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100129
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、750ページから754ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
関節リウマチの年間コストは直接コストが約2,400億円,間接コストが約4,700億円,合わせて約7,100億円と推計される.
高価な生物学的製剤はRAの薬剤費を押し上げるが,その他のコストの削減によって全体の疾病コストの伸びを抑制できる可能性がある.
RA生物学的製剤については,有効性・安全性・経済性すべてを考慮に入れた薬剤経済評価が今後の課題である.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

