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今月の主題 Digital時代の脳神経画像診断
内科医として知っておきたい画像診断法
【脳神経疾患を疑ったとき行うべき画像診断】
くも膜下出血・未破裂動脈瘤を疑ったとき
小笠原 邦昭
1
1岩手医科大学脳神経外科
pp.464-465
発行日 2005年3月10日
Published Date 2005/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100071
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- Abstract 文献概要
ポイント
臨床症状からくも膜下出血が疑われたなら,緊急でCTを行う.
CTでくも膜下出血が確定診断ができない場合には,MRIにてFLAIR像を撮像する.
無症候性未破裂動脈瘤がMRAなどにて偶然に発見されたならば,次にCTAを行い,診断を確定する.
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