Japanese
English
特集 マスコミュニケーションと公衆衛生
公衆衛生における情報提供への提言
清野 博子
1
1読売新聞大阪本社
pp.624-627
発行日 2000年9月15日
Published Date 2000/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902358
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、624ページから627ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新聞記者をめぐる二つのエピソードから話をしたい.いずれも1995年,阪神・淡路大震災直後のことだ.
兵庫県立女性センターでは,震災からわずか6日後の1月23日,電話相談を再開した.日がたつにつれ,相談の内容が複雑になり,震災という非日常の場面で,それまで潜在していた家族関係,人間関係のどろ沼が引き出されてくる.とりわけ夫婦の関係が揺れた.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

