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フォーラム
放射線トピックス—低線量被曝で「がん」は増えるか?
加藤 幸弘
1
1名古屋西クリニック病院放射線室
pp.60-61
発行日 2000年1月15日
Published Date 2000/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902229
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- Abstract 文献概要
現代医療において,放射線・放射能(以下,放射線)は診断や治療に用いられ,必要かつ有用なものですが,一般感情として放射線は「危険なもの,恐いもの」と思われています.
確かに,過去(現在でも?)において無知や誤った使用により,不幸な事故や悲惨な結果を招いたこともありましたが,そのほとんどは高線量被曝によるもので,放射線検査や自然放射線など「低線量被曝」についての影響はよくわかっていません.
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