Japanese
English
視点
「予防」こそ保健婦の仕事—21世紀に向けての地域保健
國分 恵子
1
1福井県立大学看護短期大学部
pp.530-531
発行日 1999年8月15日
Published Date 1999/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902121
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、530ページから531ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
近年の保健婦の仕事のしかたが大きく変化し,このまま行けば「公衆衛生看護活動」を専門に行う保健婦という職種(「名称」ではない)が消滅してしまうのではないかと危惧している.
その理由の第1は,「ゴールドプラン」から「介護保険」に至るまでの国の保健・福祉対策の見直しである.来年度の介護保険導入に向けて,市町村保健婦の相当数が保健担当から福祉担当に異動しており,保健婦の仕事が予防活動から福祉活動へとシフトしはじめている.福祉の理念はともかくとして,現場の福祉活動は現状対応的な仕事が多く,その業務をこなすことを日常業務としていくと,「保健婦の仕事ってな〜に」ということになりかねない.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

