Japanese
English
特集 地域リハビリテーション
〈対談〉地域リハビリテーションのシステム化
浜村 明徳
1
,
中澤 和嘉
2,3
1国立療養所長崎病院
2長崎県大村市医師会
3前中澤病院
pp.626-632
発行日 1995年9月15日
Published Date 1995/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901341
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
長崎県内の地域リハビリテーションの現状
浜村 私自身はこの十数年間長崎県内で,人のネットワークづくりと具体的なサービスの連携,およびリハビリテーション(以下,リハと略)あるいはケアの情報を共有し流していくことの2点を中心に県域での地域リハ・システムづくりに努めてきました.
まず,私自身の実践を若干紹介しますと,全県レベルでの3次保健福祉圏域のシステムづくりは,昭和58年以降,長崎県内の地域リハを推進するモデル事業を通して,その普及,啓発を目的に県内各地で活動してきました.

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