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特集 母子保健と福祉
母子保健福祉の実践—障害児相談・指導体制
橋本 勢津
1
1岩手県宮古保健所
pp.480-483
発行日 1994年7月15日
Published Date 1994/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901071
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保健所は,医療・福祉・市町村との連携を密にして,昭和35年から地域母子保健システムの構築に取り組んできた.母子保健活動の一環として,心身障害児の早期発見・早期療育が子の自立に影響を及ぼすことが示唆されたことから,在宅障害児に対し療育相談・指導のシステム化を図った.これに関連するいくつかの間題を検討し,保健所における療育相談・指導事業の効果的推進と思春期からの保健教育を実施した.

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