Japanese
English
特集 歯科保健
乳幼児のう歯対策—食生活改善を中心に計画的な推進を
田沢 光正
1
Mitsumasa TAZAWA
1
1岩手県久慈保健所保健予防課
pp.530-533
発行日 1990年8月15日
Published Date 1990/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401900148
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、530ページから533ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■はじめに
保健事業が科学的,計画的に実施される必要性が強く指摘されている.また,歯科保健も含め生活習慣の変容を求める事業が増加しており,その評価方法をはじめとする種々の方法論の確立が急がれている.
本稿では,乳幼児のう歯対策においては他の疾病対策に比較し,科学的,計画的に事業を進めるための資料が整っていること,また,この好条件を生かしつつ食生活改善を中心に健康づくり全体を視野に入れながら,事業を進める必要性と可能性について,筆者の所属する久慈保健所での実践例を交えて述べてみたい.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

