Japanese
English
特集 脳性麻痺と産科医療補償制度
脳性麻痺発症の防止に対する助産所・診療所と専門病院との連携—宮崎県の取り組みから見えたこと
池ノ上 克
1
,
児玉 由紀
2
,
山下 理絵
2
,
土井 宏太郎
2
,
鮫島 浩
2
1国立大学法人宮崎大学
2宮崎大学医学部産婦人科
pp.544-547
発行日 2018年7月15日
Published Date 2018/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401208928
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、544ページから547ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
宮崎県(以下,当県)の周産期死亡率はかつて全国ワーストを記録するなど困難な状態にあった.しかし,最近では周産期関連の指標が大幅に改善され,全国的に見ても良好な状況が維持されている(図1).

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

