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日本列島
道路粉じんの健康影響調査報告書まとまる—仙台市
土屋 眞
1
1仙台市衛生局東保健所
pp.306
発行日 1987年5月15日
Published Date 1987/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207462
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- Abstract 文献概要
道路粉じんは,自動車のスパイクタイヤ装着率の増減と一致して変化する.仙台市では,冬から春先にかけての道路粉じんが多く,市民の健康になんらかの悪影響を及ぼすのではないかと,以前から危倶されてきた.ことに肺内気道に吸入された場合の直接的・間接的影響や,珪酸・タール成分・発癌物質による肺病変の可能性が心配されている.
幸い,世界で唯一と言われる報告書がまとまり,さる昭和61年6月,石井仙台市長に委員長から手渡された.
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