Japanese
English
発言あり
夏休み
a
,
b
,
c
,
d
,
e
pp.449-451
発行日 1980年7月15日
Published Date 1980/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206109
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、449ページから451ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
実体験を積む時
元来,夏休みは,教育の社会化と暑さという自然現象によって生まれたのだろう.早くから教育が社会化されたのは,人間の生き,暮らす営みにとってきわめて重要なものであるからだ.ところが,今や教育は,資格や学歴という《社会的なヨロイ》にゆがめられ,知識の伝授が中心となった.そして,親子ともどもそれを求めている.それだけ,人々は《社会的なヨロイ》を着て生きている,ということなのだろう.
ともかく,《連続した自由な時の集合》としての夏休みの生活も,その延長線上に存在する羽目になる.本来,夏休みは,青少年が《生の》《全人格的な》《主体的な》実体験を経験すべき時である.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

