Japanese
English
特集 脳卒中予防教育
地域ぐるみの予防活動
(1)健康で明るく,住みよい村づくりをめざして
大田 勧
1
,
阿武 玲子
1
1川上村役場
pp.109-116
発行日 1978年2月15日
Published Date 1978/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205560
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、109ページから116ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.川上村の概況
川上村は山口県の北部に位置し,明治維新の町・萩市および山口市に隣接している山村である.村の中央を流れている阿武川は山口県で2番目に大きな川であるが,大きな川の流れている割には平地が少なく,95%は山林である.ここにはその昔,平家の落人(おちうど)が住みついたといわれ,山間にその名残りをのこす部落がいまなお点在している.
全国の山村に見られるように本村も例外ではなく,典型的な過疎地域である(表1,図1).

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

