Japanese
English
研究
喫煙防止教育の試みと評価—その2
福田 勝洋
1
,
三宅 浩次
1
1札幌医科大学公衆衛生学教室
pp.337-340
発行日 1976年5月15日
Published Date 1976/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205188
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、337ページから340ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
前報(第40巻第4号)では札幌市内の高校3年男子生徒を対象に,喫煙抑制を旨とする視聴覚教育がそれらの生徒の喫煙に対する態度をどのように変化させるかをグループごとに比較した.前報の場合,アンケートの様式が教材の視聴による態度変化を個人ごとに把握できるようになっていなかったが,今回は個人の視聴後の態度変化が調べうるようアンケート方法の一部を改めた.対象者を今回は高校1,2年生としたが,教材の視聴による態度変化の類型と,家庭における同居成人の喫煙状況との関係を明らかにできたので報告する.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

