Japanese
English
特集 衛生監視制度
談話室
衛生監視活動について
西川 滇八
1
1日本大学公衆衛生学教室
pp.118-119
発行日 1966年3月15日
Published Date 1966/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203204
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、118ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
綜合保健活動と環境衛生事業
WHO憲章の前文にある健康の定義を引用するまでもなく,公衆衛生活動の主流は予防医学にある。個人として,種痘や腸チフス予防接種,あるいはインフルエンザワクチン接種を家庭医に実施してもらうとしても,これらの流行を阻止するためには,地域全般にわたる努力が必要である。カやハエの撲滅にせよ,衛生的な牛乳の供給にせよ,あるいは乳児死亡の低下を図るにしてからが,個人の力をもってして可能な事業ではない。いずれもコミュニティのために,コミュニティの組織を通して実施された,コミュニティとしての機能によって結実する公衆衛生活動である。
公衆衛生事業は,コミュニティ全般を対象として実施されるもので,予防接種や隔離などによって伝染病を予防したり,母性小児の保健,学校保健,性病予防,精神衛生活動,結核予防事業,環境衛生事業,衛生統計などを包含している。
Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

