Japanese
English
特集 職業病
疫学における職業の意義
II.職業病の疫学的研究方法
統計学の立場から
臼井 竹次郎
1
1国立公衆衛生院
pp.551
発行日 1962年10月15日
Published Date 1962/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401202576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、551ページから551ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
職業別死亡統計のしかも国家統計のことに限って申上げます。人口動態統計が明治32年の分から発行され,明治39年からは死因統計が独立しました。この時初めて職業別死亡数が発表されました。これがずっと続いて来ましたが昭和18年には遂に職業別ははつされてしまいました。戦後人口動態統計が復活しましたが職業別が取入れられたのは昭和28年からでありますので,職業別死亡数に関しては10年間ブランクだった訳であります。
復活した戦後の職業別死亡統計について統計調査部は大いに力を入れて文献①②のような特別報告を編集しました。毎年の人口動態統計死亡の部に職業別を入れたのは昭和28年からですが,①文献によってその前の昭和26〜27年にかけての1年分について,ここに掲げてある項目について統計をとりました。また同じ項目について産業別分類も行われております。そして記述の部で大凡の死亡率は計算済みでこれ等に対して解析を加えております。死亡率算出の基礎人口は昭和25年の国勢調査によっております。
Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

