Japanese
English
原著
学校身体検査(耳鼻咽喉科領域)に対する1考察
山口 恵
1
1長野日赤病院(耳鼻科)
pp.554-555
発行日 1958年10月15日
Published Date 1958/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401202036
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、554ページから555ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Ⅰ.まえがき
戦後各科専門医を以て行う学校身体検査が僻地を除いて次第に広く実施される様になり,学童の保健衛生,延いては学修上に大きい寄与をしている事は大変喜ばしいことである。然しその実施法は完全な基準がなく,又検査医の個人差も大きいので身体検査の結果も非常にまちまちとなり,学童の疾病の実数を確実に捉えることが仲々出来ないのが現況である。我々は学校身体検査実施に当つて
(1)検査医自身が独自に疾患の存否を決定すべきか
Copyright © 1958, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

