Japanese
English
--------------------
大都市中産俸給生活者の居住状態
大和田 國夫
1
,
堀内 一彌
1
1大阪市立醫科大學公衆衞生學教室
pp.165-168
発行日 1950年3月15日
Published Date 1950/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200605
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、165ページから168ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はしがき
昭和22年夏季休暇を利用して.慶應義塾大學醫學部及び大學附屬醫學專門部學生を用いて,住居の使用法について調査させ,家の平面圖,家具のおき場所,室の使用法,その他を確實に記載させた。被檢家族約1000のうちから,東京都35區内居住の,子女ある中産俸給生活者(世帶主の學歴が大学,專門學校卒業程度)の資料をあつめて觀察を行つた。職業は會社員163,官公吏30,教員15,勤務醫師6で,その家庭構成人員は成人として,4.98±0.09即ち5名である。

Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

