Japanese
English
最近の文獻
インフルエンザB流行に對するワクチン接種の效果,他
增井
pp.323-326
発行日 1947年11月25日
Published Date 1947/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200212
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、323ページから326ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近接せる陸海軍部隊にインフルエンザB流行が報告されたのを機會に,インフルエンザワクチンの豫防效果を調べて見た。前者は550人で,流行の1月前に,ワクチン豫防接種がしてあり,後者は1050人で,ワクチン未接種であつた。使用したワクチンは,インフルエンザA・B混合ワクチンで,ホルマリンでヴィールスを殺滅したものである。兩群共に綿密な豫防措置を講じたに拘はらず,前者は0.5%,後者は12.5%感染し,ワクチン豫防接種の效果が顯著にあらはれたものと考へられた。此のインフルエンザ・ヴィールスは,PR8株とLee株を以て血清學的研究を行つた結果,Lee株に一致することが判明した。

Copyright © 1947, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

