Japanese
English
連載 お国自慢─地方衛生研究所シリーズ・9
愛知県衛生研究所
皆川 洋子
1
1愛知県衛生研究所
pp.1050-1053
発行日 2010年12月15日
Published Date 2010/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101983
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1050ページから1053ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
愛知県衛生研究所(以下,愛知衛研)の特徴は,行政に必要な試験検査や情報処理を着実に実施する傍ら,関連する研究を粘り強く進める職員の執務姿勢に体現されていると思う.地方衛生研究所(以下,地衛研)に対して,「研究論文を書く“余裕”があるのだから人員は十二分だろう」とのコメントを時折頂戴するが,検査や解析の結果に科学的根拠を担保するには,常に平行して裏づけとなる研究を進め,成果を公表して研究者間の建設的批評に晒される必要がある.
本稿では,試験法の開発・改良や新たな病原体の同定解析など,愛知衛研各部(図1)の特色を紹介するとともに,衛生行政に科学的根拠を提供する研究機関の将来像について考えたい.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

