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連載 在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・174
居場所の持つ意味
秋山 正子
1,2,3
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション
2暮らしの保健室
3マギーズ東京
pp.242-243
発行日 2026年5月15日
Published Date 2026/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134170450310030242
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- Abstract 文献概要
「赤ふん坊や」というゆるキャラの着ぐるみをまとい、全国各地に出没している知る人ぞ知る医師・井階友貴先生。自らを「まちづくり系医師」と称し、福井県大飯郡高浜町の健康のまちづくりプロデューサーで、福井大学医学部地域プライマリケア講座(JCHO若狭高浜病院/国保和田診療所)教授であり、総務省の地域力創造アドバイザーの肩書も持つ方です。
この井階先生から、2025年6月の時点で、「翌年3月半ばのイベント企画に出演してほしい」との依頼を受けていました。「健康のまちづくりアカデミー」という企画で、高浜町と福井大学が共同し、健康づくりやまちづくりをテーマに、理論と実践を学ぶセミナー事業をここ数年実践しているものです。2026年3月15日は半年間にわたるセミナーの最終日にあたり、成果発表会と特別講演会が企画されました。その特別講演会で、ハーバード大学社会行動科学部長のイチロー・カワチ教授と一緒に私も講演しました。「つながりのまちづくり」をテーマに、暮らしの保健室およびマギーズ東京の取り組みを紹介して、「つながりのチカラ」について考えてみたい、というのがご依頼でした。
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