Japanese
English
特別記事
専門的なキャリアから管理職へ—看護実践・看護管理実践の変化とその先に見えた景色
松岡 遼平
1
1東京都立多摩総合医療センター看護部
pp.986-989
発行日 2025年11月10日
Published Date 2025/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550350110986
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、986ページから989ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
看護の現場において,臨床の技術や知識を極める認定看護師と,組織を統括しスタッフを支える看護管理者は,相反するキャリアのように捉えられがちです。しかし近年,専門性を活かしながらマネジメントを行うことで,より質の高い組織運営と看護の実践につなげている看護管理者が増えつつあります。
本稿では,認定看護師としてのキャリアから看護管理者へとシフトしたばかりの松岡氏の経験を基に,キャリアを活かしつつ看護管理に挑戦する意義と,その可能性について論述いただきます。

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

