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増大号特集 あなたの整形外科診療が変わる 差がつく画像診断技術—単純X線からAIまで
2章 各論
骨腫瘍・腫瘍類似病変
Bone Tumors, Tumors of Undefined Neoplastic Nature, and Miscellaneous Tumors
奥田 実穂
1
Miho OKUDA
1
1金沢大学附属病院放射線部
1Department of Radiology, Kanazawa University Hospital
pp.554-560
発行日 2025年5月25日
Published Date 2025/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.055704330600050554
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Point!
●読影の際はまずX線で病変活動性をみることにより発育速度や浸潤性を評価する.骨盤や肩甲骨など部位によっては単純写真での評価が難しいことがあり,注意を要する.また疾患によって得意なモダリティが異なるので適した画像選択を心がけよう.
●好発年齢や部位などの基礎知識は診断への近道である.
●よりよい生検検体を得るために画像を最大限利用しよう.また画像ガイド下のラジオ波焼灼術(RFA)など治療選択肢も拡大している.

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