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今月の臨床 —エキスパートに聞く—子宮頸がん治療選択の疑問
局所進行がん
局所進行子宮頸がんの重粒子線治療—従来のCCRTとの比較
鈴木 修
1
1大阪重粒子線センター放射線科
キーワード:
重粒子線治療
,
HPV
,
子宮頸部腺癌
Keyword:
重粒子線治療
,
HPV
,
子宮頸部腺癌
pp.569-574
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800070569
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POINT
●扁平上皮癌と同様に子宮頸部腺癌でもHPV感染の有無が予後因子であり,病理診断に際してHPV感染の有無の診断が重要である.
●重粒子線治療は,CCRT抵抗性のHPVI型の腺癌に対しても,その生物学的特性により治療成績の向上が期待できる.

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