Japanese
English
増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
4章 婦人科腫瘍領域
診断・検査
Programmed death-ligand 1(PD-L1)検査
西尾 浩
1
1慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
pp.216-217
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040216
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、216ページから217ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉PD-L1検査は免疫チェックポイント阻害薬の効果予測に用いる重要な病理学的指標である1, 2).
◉CPSは腫瘍細胞と免疫細胞のPD-L1発現を統合的に評価し治療適応を決定する.
◉判定法や検体条件により結果が左右されるため標準化と適切な解釈が不可欠である.
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

