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今月の臨床 一刀両断! 良性疾患の手術適応—妊孕性と症状の患者ニーズに応える
子宮
中隔子宮に対する手術適応と術式—流産既往・不育症の有無の観点から
松田 繁
1
,
小野 修一
2
1日本医科大学産婦人科学教室
2駿河台レディースクリニック
キーワード:
中隔子宮
,
不育症
,
子宮鏡下手術
Keyword:
中隔子宮
,
不育症
,
子宮鏡下手術
pp.890-896
発行日 2025年10月10日
Published Date 2025/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650790100890
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
●中隔子宮の手術適応は,流産既往の有無が重要な判断基準となり,症例に応じた慎重な対応が求められる.
●中隔子宮の術式としては,低侵襲かつ分娩への影響が少ない子宮鏡下中隔切除術が標準となりつつある.
●本稿では,最新のエビデンスと当院における不育症・不妊症例の治療成績をもとに,手術適応と術式を解説する.

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