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増刊号 ―これだけは押さえたい―最重要疾患の病態・診断・治療法
婦人科編
感染症
梅毒
川名 敬
1
1日本大学医学部産婦人科学系産婦人科学分野
キーワード:
梅毒
,
先天梅毒
,
母子感染
,
持続性ペニシリン筋注製剤
Keyword:
梅毒
,
先天梅毒
,
母子感染
,
持続性ペニシリン筋注製剤
pp.240-246
発行日 2025年4月20日
Published Date 2025/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650790040240
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Points
+半世紀に一度の大流行期であることから梅毒は身近であり,積極的に梅毒抗体検査を行う.
+潜伏梅毒があることから症状が消失しても治療が必要である.
+後期梅毒でも母子感染は成立する.先天梅毒は経口ペニシリン剤投与では防ぎきれない.

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