Japanese
English
特集 どうなの? どうするの? 男性不妊症診療の素朴な疑問
精液検査の所見は測定方法によりばらつくか?
千葉 公嗣
1
,
三宅 秀明
1
1神戸大学大学院医学研究科 腎泌尿器科学分野
キーワード:
血球計算盤
,
Makler chamber
,
精子自動分析装置
,
CASA
Keyword:
血球計算盤
,
Makler chamber
,
精子自動分析装置
,
CASA
pp.1048-1054
発行日 2025年11月20日
Published Date 2025/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930790121048
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1048ページから1054ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
▶ポイント
・精液検査は測定法だけでなく,禁欲期間や採取後の取り扱いなど検体準備の影響も大きい.
・血球計算盤やMakler chamberを用いた目視による測定に加え,近年では精子自動分析装置(CASA)を使用した測定も普及している.
・セルフ精液検査キットも登場しており,検査への心理的ハードルが下がるとともに,早期受診の促進にも寄与する可能性がある.

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

