Japanese
English
増大特集 ワクチン開発
Ⅱ.フラッグシップ拠点(東京大学)
ワクチン忌避:公衆衛生,疫学統計,数理モデルから考えるワクチン開発
古瀬 祐気
1
Furuse Yuki
1
1東京大学国際高等研究所新世代感染症センター(UTOPIA)
キーワード:
公衆衛生
,
疫学
,
数理モデル
,
ワクチン忌避
,
インターネット調査
Keyword:
公衆衛生
,
疫学
,
数理モデル
,
ワクチン忌避
,
インターネット調査
pp.414-415
発行日 2025年10月15日
Published Date 2025/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.037095310760050414
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、414ページから415ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
新型コロナウイルス感染症のパンデミックでは,誤情報がワクチン接種忌避を助長した。数理モデルを用いた解析から,ワクチンの接種率や導入タイミングの変化が数千〜数万人規模で死亡者数に影響を与え得ることが示唆されている。現状では,次のパンデミックにおけるワクチン接種意向は今回のパンデミックよりもずっと低く,信頼ある情報提供と社会全体での対応が求められる。
Copyright © 2025, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

