潮流
医療関係12職種の養成・確保へ初会合
職種横断的な課題に対する方策も検討
pp.28-29
発行日 2026年5月21日
Published Date 2026/5/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3000011
- 有料閲覧
- 文献概要
厚労省は5月7日、「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」(國土典宏座長)の初会合を開き、2040年を見据えた医療関係12職種の養成・確保に関する課題などの検討を始めた。 同検討会について厚労省医政局の森光敬子局長は、「昨年度の第122回社会保障審議会・医療部会において、地域で必要な医療が持続的に提供される体制を整備するため、各職種の状況を把握しつつ、各職種が共通して抱えていると言える課題について、各職種横断的に養成の現場や医療現場、地域や都道府県、国等の関係者が一体となって対応に取り組んでいくべき事項や、その枠組みについて検討することとされた」と説明。
Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

