潮流
看護職員の養成・確保の議論を開始
厚労省の検討会が初会合開く
pp.34-35
発行日 2026年4月21日
Published Date 2026/4/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2997012
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厚労省は4月10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開いた。2040年に向け、看護職員の養成・確保への対応や需給見通しなどの議論を開始した。月1回のペースで開催し、今年の冬にとりまとめを行い、社会保障審議会医療部会に報告する方針だ。次回の会合では、今後の看護職員に求められる資質などについて議論する。 同検討会は、新たな地域医療構想の策定に合わせ、現下の看護職員の需給の状況や地域・領域別偏在、勤務環境、看護師等学校養成所の定員充足状況なども踏まえ、国や都道府県等が看護職員の養成・確保への対応のために講ずる施策のメニューを整理するとともに、2040年に向けた看護職員の養成・確保のあり方について議論する。
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